作家詳細Artist

作家概要 Detail

甲斐虎山
KAI Kozan
臼杵市
Usuki
臼杵市
Usuki
1867-1961

名は簡、字は厚甫、虎山はその号。臼杵海添の人である。明治13年、加納雨篷と共に帆足杏雨に師事したと考えられる。また、村上姑南、広瀬濠田らに漢学を学んだ。明治30年頃京都に出て活躍、同39年白須心華が東京で南画塾を始めると賛助員として加納雨篷と共に参加した。朝鮮半島、中国北部を訪れるなどして画を深め、独特の作風を確立、その半生を大分の地を転々として作画に勤しんだ。

作品Work